Koyasan Guest house Kokuu

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Kokuuについて

Kokuuの紹介

今から約1200年前に、唐で修行した弘法大師.空海が密教の根本道場として、高野山を開創したのがこの町の始まりです。
弘法大師.空海入定後、1200年守り続けられている、祈りの聖地高野山に新しい歴史が加えられました。
高野山に初のゲストハウスが誕生です。

Koyasan Guest House Kokuuは国内外を問わず、世界中から高野山を訪れる旅人のためのゲストハウスです。
“Kokuu(コクウ)”とは、仏教用語で「空間」や「あおぞら」のことを意味します。
Kokuuを訪れるゲストが居心地良く、ゆったりとした時間を過ごせますよう高野の町と旅人を繋げる集いの空間として皆さまのお手伝いをさせていただきます。

Kokuuの建築

伝統ある高野山にたつ、新しいタイプの宿泊施設。

宿泊者のプライベートな場である小さくて親密なドーミトリーと、食事やくつろぎの場であるオープンなリビングダイニング。
細い柱を林立させた廊下が、それぞれの場所に必要な落ち着きと広がりを保ちながらゆるやかに二つのスペースをつなぎます。

外国人や若者のバックパッカーが気軽に泊まれるだけでなく、集まってお酒を飲んだり、情報交換をしたり、ワークショップやギャラリーとして使われるかもしれない。
ツーバイフォー材を使った、シンプルな家型の架構の反復はそんなさまざまな使い方をうけいれ、新しい要望に応じて改変することを可能にします。

寒暖の差の激しい山中なので、設備や配線を極力集中して露出させているのもメンテナンスが簡単なだけでなく、将来いろいろと手を加えていくことをイメージしました。

目に見える構造、設備そして空間がゲストハウスの運営者だけでなく、利用者までもが気軽に、自分の手で、建物にはたらきかけていくことをうながしてくれるといいなと思っています。

トップライトからの光をあびた木立のような柱たちが織りなす光と影。
昔からの木造建築が持っていた柔らかさと、モダンな美しさをもつ、大きな家のような建築です。

ALPHAVILLE

竹口健太郎
山本麻子
http://a-ville.net/

ゲストハウスとは

ゲストハウスとは、アメニティサービスなどを省いた素泊まりの比較的安く泊まれる宿で、海外からの旅行者やバックパッカ―がよく利用します。
ビジネスホテルや旅館と比べ不便な点もあるかと思いますが、宿泊者同士の出会いや交流が生まれやすいのも特徴の一つです。

スタッフ紹介

髙井良知

髙井 良知 Ryochi Takai

77年、和歌山県生まれ。
音楽とプロレスをこよなく愛し、Two Seven ClashのDJネームで大阪中心に活動。
音楽を通じて、志を高く持てば、願いは叶う事を強烈に体感する。
尊敬するDJはジャイルスピーターソン。
ロンドンでの海外生活やインド放浪旅を経て、今に至る。
祖父、父、兄は真言宗の僧侶。

髙井ゆり

髙井 ゆり Yuri Takai

大阪府堺市生まれ。おでん屋の娘。
母の影響で幼少の頃から器械体操を始める。
高校時代の大怪我により体操からARTに傾倒。
アートスクール卒業後、インターネットショップ店長を務め、今に至る。
趣味は陶器集めと華道。

ご宿泊いただくにあたっての注意事項